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山口市中央4丁目2番4号
YAB前交差点近く
中央幼稚園の隣

TEL:083-922-7600

営業時間:平日9:00~17:30
休日:土、日、祝日

事案により、早朝(6時~)、夜間(~20時)の相談、休日相談にも応じます。

 

 

安保法制違憲訴訟の原告とサポーターを募集します

違憲訴訟原告・サポーター申込書(pdfファイル281KB)

こちらをダウンロード・印刷、記載の上、上記事務局あてにFAX、郵送、持参して下さい。
原告希望者は、☆部分を必ず記入して下さい。

 

安保法制違憲訴訟山口弁護団からのよびかけ

 安保法制(平和安全法制整備法など)は2015年9月、多くの国民の反対、心配の声の中、強行成立。いま、発動されようとしています。自衛隊が、災害救助で命を救うのではなく、世界各地で殺し殺される現場に立とうとしています。


◆      ◆      ◆
 

 安保法制は、憲法9条のもとでは許されないとされてきた集団的自衛権や、他国の武力行使と一体となった後方支援などを認めるものです。憲法学者、もと内閣法制局長官、もと最高裁長官が「9条違反」と指摘しています。


◆      ◆      ◆
 

 本来なら、憲法改正手続をとらないとできないことを、それをやらず、国会の多数派で押し切ってしまいました。
 憲法は、ひとりひとりの人権を守るため、政府や国会の多数派にしばりをかけるものです。政府や国会がそれを踏みにじるという異常な事態で、憲法の番人の役割をはたすのは、裁判所です。平和を願う私たち主権者の力で、裁判所を動かしましょう。


◆      ◆      ◆
 

 この裁判は、安保法制が私たちひとりひとりの平和のうちに生存する権利(憲法前文)などを侵害するとして、国を被告として慰謝料(1人10万円)を求める、国家賠償請求訴訟です。山口地方裁判所に提訴します。
 全国各地で同じような訴訟が提起されています。山口県でも、県内の弁護士有志が準備をすすめています。
 戦争が心配だし、腹は立つけど、何をしていいか、わからない、あなた。
 あなたも原告になって、自分の言葉で「違憲」判決を求めませんか。

 

 

 忘れちゃあ、いけん! あきらめちゃあ、いけん! 戦争は、いけん!

 

原告・サポーターになるには?

  1. 原告、サポーター
     山口地裁の国家賠償請求訴訟の「原告」と、原告にはならないけれど原告や訴訟を応援してくれる「サポーター」を募集します。
    原告には、山口県在住の個人なら誰でもなれます。未成年者でも可能です(親などの同意が必要)。国籍は問いません。
  2. 原告になったときの負担
     裁判所に納める印紙代などの実費として、1人3000円を負担していただきます。
    また、提訴後1年経過以降は、「訴訟の会」(9月現在、設立準備中)の会費年2000円を納めていただきます。(弁護士は、手弁当で活動しますが、コピー代、会議のための交通費などは、会費やカンパでまかないます。)
     裁判期日への出席は、必要的ではありません。代理人弁護士に任せてかまいませんが、できれば、法廷に出て、裁判を監視し見守って下さい。
     自分の体験や思いをつづった「陳述書」の作成をお願いすることがあります。
  3. サポーターとは
     「訴訟の会」に入って、年会費1口2000円(何口でも)を納めていただきます。
    裁判傍聴や学習会、裁判を知らせる活動などにできる範囲で協力していただきます。
  4. 原告(サポーター)になるためには(申込み方法)
     別紙 「申込書」(pdfファイル281KB)をダウンロード・印刷、記載の上、事務局あてに提出して下さい。
     原告になるためには、訴状委任状の作成提出などが必要になりますので、申込みをされた方には、追って、個別に事務局から連絡をとります。そのうえで、正式に原告になる手続をすすめます。
     原告募集の受付のしめきりは、11月15日です。
     原告負担金(3000円)やサポーターの年会費の振込口座は、申込書を提出された方に、後日、お知らせします。
  5. 問合せ先
     質問がありましたら、次の事務局に電話で問い合わせて下さい。
安保法制違憲訴訟山口 弁護団事務局
 〒753-0074 山口市中央四丁目2番4号 山口第一法律事務所気付
 TEL:083-922-7600 FAX:083-922-7603

 

 

違憲訴訟原告・サポーター申込書(pdfファイル281KB)

こちらをダウンロード・印刷、記載の上、上記事務局あてにFAX、郵送、持参して下さい。
原告希望者は、☆部分を必ず記入して下さい。